株式会社BE

家にこもりがちなとき、通所は何を変える?生活の整え方を考える

こんにちは。茨城県ひたちなか市の株式会社BEです。

家にいる時間が長くなると、一日が過ぎる速さのわりに、「今日は何をしたのだろう」と感じることがあります。起きる時間がずれやすくなったり、身支度をしないまま午前中が終わる日もあるかもしれません。

外に出る理由が少ないと、次の日も同じ過ごし方になりやすくなります。

就労継続支援B型は、障がいや体調の影響で一般企業で働くことが難しい方に、働く機会と就労のサポートを提供する福祉サービスです。

通所は、作業に取り組む時間であると同時に、生活に区切りをつくるきっかけにもなります。

家にいる時間が長いとき

家にこもりがちなときに起こりやすいのは、生活の中の小さな乱れです。

朝起きても着替える理由がなく、そのまま過ごす。
予定がないため、昼と夜の区別が薄くなる。

こうした状態が続くと、外に出ること自体が難しくなってしまいます。
働くことを考える前に、まず一日の形を整えるのが大切です。

🕒 先に見直しやすいこと

✅ 起きる時間が日によって大きく変わる
✅ 身支度をする日としない日がある
✅ 誰かと話さないまま一日が終わる

このような状態のときは、家の外に出る予定そのものを持つことが、生活を整えるきっかけになります。 

通所が一日を整えていく

通所が生活を変えるのは、今日は通う日だと分かっているだけで、前の日に休む時間を意識しやすくなり、朝も身支度を整える理由ができるためです。

家にいるだけの日と違って、「行く」「過ごす」「帰る」という区切りが生まれます。作業の時間があることで、午前と午後の感覚もはっきりしやすくなります。

☀️ 通所で変わりやすいところ

✅ 朝に着替える理由ができる
✅ 外に出る予定が一日の中心になる
✅ 帰宅後の時間の使い方も考えやすくなる

就労継続支援B型は生活リズムの安定や社会参加のきっかけにつながります。まずは「外に出る予定をつくる」ということ自体が、毎日の生活に心地よい メリハリを作ってくれます。 

続けやすい形から考える

生活を整えたいときに大切なのは、最初から頑張りすぎないことです。いきなり長時間の利用を目指すより、自分が続けやすい形を考えた方が通いやすくなります。

株式会社BEでは、午前中だけの利用など、時間を指定した利用が可能です。体調や生活の状態に合わせて始めやすいことは、家にこもりがちな状態から動き出すときに大きな意味があります。

🌱 始める前に考えたいこと

✅朝と午後では、どちらの方が動きやすいか
✅ 落ち着いて取り組みやすい作業があるか
✅ 短い時間でも通う日を決められそうか

株式会社BEでは、文房具やアメニティグッズの制作、シール貼り、ネジの仕分けといった軽作業をはじめ、乾燥芋の袋詰めや建築用部材の加工など、幅広い作業を取り扱っています。 

手を動かして取り組める作業があることは、家の中だけでは作りにくい時間の使い方を考える助けになります。

ひたちなか市で整える一歩

家にこもりがちな時期に通所を考える意味は、決して「働くこと」だけではありません。

朝起きて、身支度をして、外へ出て、作業に取り組む。そうした日々のささやかな習慣を、もう一度生活のなかに取り戻していく。
そのこと自体が、とても大切な一歩になります。 

株式会社BEは、ひたちなか市で就労継続支援B型事業所「コンパス」を運営しています。
18歳以上の障がい者手帳または受給者証をお持ちの方で、東海村、ひたちなか市、水戸市、常陸大宮市、那珂市にお住まいの方が利用対象です。

それ以外の地域でも相談が可能です。まずは見学、体験から始められるため、いきなり決める必要はありません。

家での過ごし方を少し変えたいと感じている方は、まずはお問い合わせから始めてみてください。

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